天人の住処で花を愛でる旅(コーラート高原:裏)
 
 
 
 
 
日時: 7月8日(日)
出発: スクムヴィット・ソイ16より 7:00
帰着: エンポリアム前に18:30予定
費用: 2450B(専用車 国立公園入園料 林野庁ガイド 朝食 昼食)
  10歳未満 1750B 6歳未満 1450B
 
 
 
 
 
 コーラート高原に咲く花の旅です。

 毎年 雨が降り出すと コーラート高原も端のケスタ地形の上では砂岩の岩原に溜まった風化殻の層が湿りまず「みょうが」類が花を咲かせます。「この世の果て」と呼ばれるチャイヤプームのケスタ地形をバスで登り それからは歩きで フタバガキ樹の野で 奇岩の間に咲き乱れる花みょうがの群生を見ます。一面の紅花に白花。高原の冷気、断崖絶壁の奇景、絶景のご馳走はすばらしい! ペチャブーン山塊の端から 一気に中部タイを見下ろす絶景はすごいです!1982年から86年までスリランカに住んだレヌカーは 彼地のエンド・オブ・ザ・ワールドと呼ばれる景勝地の眺めが好きでしたが それはまだチャイヤプームが開発されず 観ていなかったからです。テープ・サティット(天人の住処)を訪れ 絶景を観てしまったら スリランカのミニ絶景をエンド・オブ・ザ・ワールド(この世の果て)なんて 呼べません! タイに滞在中にぜひご覧いただきたい景勝です。地球科学的にも重要な「風景の意味」は現地でご説明します。


「今月の花」をご覧ください 花みょうがの今月の花です」
 
 
 
 
 




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