7月も半ばのご挨拶

今月は なんとか半ばに ご挨拶できます。嬉しいです。

ピーターコーン以来 実施した旅は ひとつだけ。1日の旅でしたが 濃い旅でした。

「コーラート高原・裏」の旅は  別の名を「天人の住処で花をめでる旅」とも言います。

1年に一度 テープサティットのテン・ラン林の下生えのしょうが類が花を咲かせるので
半ばから5日に 急遽変更して 行いましたが総勢20名のお客様に参加いただき 花も
美しく'咲いていて 雨にも見舞われず 「大陸の端」からの展望も絶景で、まずはめでたし
めでたしと レヌカーも胸を撫で下ろしました。濃いと書きましたが、何しろ花と
絶景に寄せる参加者の渇望がすごい。それに酔って、私もがんばりました。あぁ、疲れた
…..でも 来年は夜行列車で来て 朝もやの野に浮かび咲く花みょぅがが見たいなどとまだ
夢の続きを見ています。

まずは今年の花みょうがの咲き具合と参加者の方々の勇姿をご覧ください。


1.チャイヤプーム県テープサティット郡ヒンガーム国立公園のハイキング・コース入り口で

2.奇岩が乱立する中でも、これはエラワン象さんだそうです。独身組5人

3.奇岩群が終わると テン・ラン樹の下にペック笹が生える原に出ました。
です。その中を歩く私たちを岩本氏が撮影して くださいました。

4.まず最初に花の中で 1ショット・みょうがの花のように美しいMs.T

5.花にあわせて ピンクのシャツのしゃれ男氏 林野庁ガイドと。

6.朝暗いうちにシーラチャーを出立したY氏は花みょうがの旅は2回目です

7.ふんばったお父さん 日本でも がんばって!

8.この方が一番に申し込んだ旅の原動力です。よかったですね きれいな花がみられて・・・

9.Mr・八木撮影 テン・ラン樹林の下生のペク笹から顔をのぞかせる花みょうが

10.タイの山は始めてのお嬢さん達もしっかり歩きました。

11.「大陸の端」に一番乗りのY氏ご一家でしたが 横入りしたいタイ女性に声をかけられ、思わず座ったら もう立てませんよね。<

12.信頼関係が滲み出た優姿です

13.次のステップはウィンナ・ワルツ・・・

14.嬉しいな 大陸の果てに立ったよ  お母さんと・・・

15.大満足です!

16.このヴェテランは レヌカーに近いお年なのに 軽い身のこなし 軽妙洒脱なせりふで 仲間を元気づけました。

17.林野庁のガイドさんたち 来年もお会いしましょう!


ホームページの下端の「今月の花」 花みょうがの紹介もお読みになって くださいね!

                              レヌカー・M