新年のご挨拶

2018年の皆様のご健康とお幸せをお祈りします。

11月のローイクラトンと象祭りをすませて 12月第1週の奥インレー湖!

ビンディン洞窟にカックー遺跡でバンざーイと思いましたが その時はすでにインフルエンザAにかかっていたようで 帰国後2日目には レヌー先生に病床にとりこまれました。

1. ローイクラトン
 
棚橋さん ありがとう  せんせい
 がんばって!

2. 象祭り
 

3. 奥インレーのビンディン洞窟とカックー仏塔群
 
 

もう元気ですが、来年は 無理をしないで、ぼちぼちやっていこうと思います。
でも 新年には楽しいこと、しなければならないことが詰まっています。
と言って 焦るのもいやなので まずは私が何をしなくても 自分たちで伸びてくれる植物を紹介します。我が家の危機を生き延びて 私を元気づけてくれる生命の仲間です。

4. この樹がまた芽を伸ばしてきてくれたのを知った時には涙が出ましたこの樹は今から10年ほど前 チェチェンサオの大仏寺近くの苗木市で買いました。


 顔見知りのおばさんに花が咲くよと言われて 買ったのですが 次に何色の花?」って聞きに行ったときには おばさんがふいの病で亡くなったったあとでした。高く伸びた樹に何色の花がつくかと楽しみにしていたら カオヤイから移植したバウヒにア属のクライマーがからみつき 「このつたを切って!」と頼んだ通いの庭師に根元から切られ、マレーシア・グラスに覆われてしまいました。その後が、例の「鳳凰樹」が根こそぎ倒れて 犬小屋の上に落ちてきた事件です。新しく伸びたかも知れないが、今度こそ駄目とあきらめためたのですが また出てきた芽を今度は前のアパートの門番と新しく雇っ.クメール庭師が二度切りきりしました。それでも 又生えてきた「私の樹」「チェチェセンサオのおばさんの樹」となずけて 大事にしようと思います。

5. カッカオのとげとげの樹を切った際に、同じ勢いで屋根近く伸びていたブンナーグの樹とサダオの雄だか雌だかをきりました。ビルマでは、弥勒の樹といいます。弥勒の世に咲く花です。高すぎたから切ったけれど、また芽を噴いてくれればと思っていたら、赤い芽が吹き出てきました。この樹も大事に育てます。

6. インレー湖の五日市でみかけた花。永井さんと立ち止まったパラソルの下で短い棒を担いでいた男。黒い短い棒の先に緑の芽が吹き出ていました。全く言葉が通じない相手でしたが、口を開いて「ユーゲニア!」その一言で、買うことに決めました。Eugeniaは ビルマカリンです。 黄色い花がさくはずです。
 

7. 来年は戌年。ハチを守りきれなかった私は心の中で泣きながら 新年を迎えます。
 

ハチ ごめんね。もう会えないけれど お前のような面白い犬はいなかったよ。もっとあんたのために時間を割いてやれば 良かったね。ごめんね。許しておくれ。


                              レヌカー・M