5月も半ばを過ぎて

2018年05月も15日です。

やっと ご挨拶できる段取りになりました。 めがねを探して 3日・・・というと
威張って言うことではないと・・・誰かさんに怒られそうですが 本当に一つ見つけたときには
涙が出ました。あと 2ペアー 家の中で 私がみつけるのを待っているめがねたち
がまだいるのです。

 1.さて 今日は 「私の庭」シリーズですが 「ちえ母さんの亀たち」の話からはじめます。
わが家の玄関前の小さな池には 緑亀が棲んでいます。車寄せのすぐ脇に 2匹。
車寄せ向こうの池には 多分 1匹が出張しています。
もともと6匹を私の母が飼っていたのですが、雄ばかりだったらしく 小亀を見ることもなく
6年経って 母が入院しました。以来、亀たちは母の部屋前の水槽から玄関前
の池に引越ししました。母が入院中の医療事故により 10年入院生活を送って
天国に召されたのが 2014年9月でした。以来3年半ですよね。
母が飼い始めた時は手のひらにのるような小さい亀でしたが 20年をて今は
大亀で甲羅も古びて 緑色も褐色になっています。

2.緑亀は肉食なので 時々 犬の残飯とか 刺身の残りなどをやります。
今日は犬が残した豚肉をやりました。豚肉発見から

3.まずい             4.と捨てるまでです。

5.今日は「ご挨拶」に出演なので 奮発して ハムをやりました。

6.ハムをみつけて 光る目 かじる歯

7.そして水中へ引っ張って もぐりました。
雑魚グッピーもその匂いと味を楽しんでいます。

8.もう一つの池(車寄せの向こう)には
1匹の緑亀が1匹の雷魚と張り合って楽しく 暮らしています。
亀と雷魚が 一切れの肉を引っ張りあうこともあるのですが
今日は 出てきたのは 亀だけで しかも写真映りがよくありません!

今日咲いていた庭の花です

9.ねこのひげ

10.名は忘れましたが わが家に時折遊びにいらした小町大使夫人が愛でられた花でした。

11.以前に 陸がめについては 紹介しましたが
その小屋前に咲いているソイ・インタニンの花を観ると 伯父を思い出します。
真一伯父です。この花の下にたたずむ 伯父について「タイの花鳥風月」で書いてから
もう30年経ちました。

12.チェチェンサオの花売りばあさんの樹も ソイダーオ国立公園近くで買った蔦も
日雇いガーデナーに切られて みじめでしたが 近頃の雨で蘇ったようです。

13.驚きました、きこさまチョンコーの横にタコーブの花が咲いていました。
   これも「花鳥風月」に記した夫の少年時代にまつわる木です。

14.まだ完成前のカオレーム・ダムを見に行って その先のスリー・パゴダ峠に夫が
足を伸ばし 当時元気であった「モン共和国」だか「独立区」だったか
から持ち帰った花バナナ。30年以上も前の話ですから、生命の長い樹です。
葉にくっついている「うす茶色の物体」は キヤット蛙だかカジカだかの卵。
それについては このウェブの中にある
「悪い犬スージィの世界」のエピソードをお読みください。



                              レヌカー・M