旅の報告  
 
12月08日(土)―10日(月)
 
国境の旅:スリーパゴダ峠

カンチャナブリーの奥深くテナセリウム山脈がその険しい眉を和らげたスリーパゴダ峠は
古代の交易路でした。古代インド文明はベンガル湾を経て このルートでチャオプラヤー流域に
伝わりました。近世には文化の道は戦いの道となり アユタヤを攻めるビルマ軍に使われ 大東亜戦争
では 日本軍はこの峠を通ってビルマへの連接鉄道を敷きました。その線路も1980年代の
ダム湖建設で湖底に沈みました。水面にお寺の尖塔が頭を出す乾季を待って
スリーパゴダ峠に旅しましょう。 モンの木橋も再建されて 見所が増えました!
 
 
 
 
 
 
12月5日(水)
 
ラーマ9世の生誕記念日に SLで行く
                             チャチェンサオ

激動の20世紀末を タイ国が生き切ったのは この方の指導の故・・・
とラーマ9世を慕う声は止みません。
英王の生誕日を記念して走るSLに乗って「タイの田舎」へ行きましょう!
2百年前の大砲が並ぶ古砦を見学し ニッパ椰子に縁取られたバーンパコン川を遡り
可愛い金色こうもり「空飛ぶ狐」を観て 美味しい昼食 「百年前の市場」で買い物してから
シャム湾沿岸でかもめとムツゴロウを見て バンコクに帰ります。
 
 
 
 
11月17日(土)―18日(日)
 
灯篭流しのスコータイ

ローイクラトンの灯篭流しの発祥地とされる古都スコータイでは、
毎年世界遺産マハタート遺跡を舞台に光と音響の「スコータイ物語」が演じられます。
夜空に浮かぶ北タイ伝統の大行灯のあでやかさ。
夜闇の水面を輝かす灯篭の美しさ。
1度観た方も観ない方も 同じように憧れる魅惑の夜の祭りです!
 
 
 
 
 
 
レヌカー




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