旅の報告  
 
9月22日(土)
 
    タイの美の系譜(3)ロブリー美術
    美の系譜シリーズは 1年に1回の旅です。それなのに 1週間前まで 嗜好が危ぶま
    れていました。それが皆様の好意熱意で なんと15人になり ゆうゆうと実行
    できました。ガイド役は もとロブリー国立博物館長のスボンゴット女史。芸術
    局に忠実な彼女の説明を前座に(失礼) 皆でいろいろと意見を足して 楽しか
    ったですよ。心配していたジャール平原から連れてこられた捕囚の料理はネット
    での批評にたがわず サービスは悪かったけれど〔悪いの何のと言う前にサービ
    ス要員らしき人たちはいあませんでした) 味は良かったです。人がいない遺跡
    を 好きなこといいながら 好きに観れて 良かったです。いきの電車の遅れ
    1時間がなければ もっと良かったのですが・・・・
 
 
10月6日(土)―7日(日)
 
    この旅もやれるかどうか 分かりませんでした。
    なにしろ日にちを間違えて 広告してしまったのですからね。でも熱心なお客さま3人に
    お集まりいただき 私もミーナーに会いたい一心で 旅を行いました。山苔に碁
    蘭の花は咲いていたし カオ・コー独自の蘭も無事だったし ミーナーも待って
    いてくれました。彼は私より 10歳も若いのです。来年も合おうと約束しました。
 
 
10月20日(土)−21日(日)
 
    そして チュムポンで『鷹の渡り』を観る旅です。
    日本人会のバザーとぶつかってしまったのですがて その
      前の3連休は チューキアット氏がスウェーデンに招かれ
    ているので だめでした。なにしろ チューキアット氏あ
    っての旅ですからね。彼は本当に誠意ある方で 今はチョ
    ンブリーの妻の実家の近くの村役場の助役なのですが そ
    こからドライブして 着いた夜に日本からいらしたお二人
    と私にCPをつかって「カオ・ディンソーに来る猛禽類」
    について 説明してくださいました。日本からのお二人は
    神奈川県の方で武山で「鷹の渡り」を 観測し 他の重要
    著名な観察地点にも いらしたことのある方たちでした。

    日曜の朝 カオイ・ディンソーの第一観測地点に立った
    時 眺望の素晴らしさ 数々の鷹の飛来を嬉しい気持ちで
    見あげながら また 来年も十月には ここに立ちたいと
    思いました。去年 出会った人たちとの再会 それも嬉し
    いこと 私もハチクマか ブラック・バザだかのファミリ
    ーになった気分です。
 
 
 
 

Photo by: Yoshihide Nao
 

Photo by: Naitou Masahisa
 
10月23日(火)
 
    チュラロンコーン大王記念日にSLで行くアユタヤー
    去年は行かなかったので 今年こそと思って 国鉄に頼んでおきま
    した。全員で49名 私とトカターを入れて 51名。老いも若き
    も 幼きもロコモティブ・エンジンの前で写真を撮り 汽車の中で
    歌い バスと船でアユタヤーを回って 楽しみました。
    アユタヤーを立体的に観れました・・・と JICA・OBから
    嬉しいお言葉を頂戴しました。
 
 
 
 
 
レヌカー




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