旅の報告  
 
3月 恐竜と化石
 
弥生の月も25日を過ぎて 新たに「ご挨拶」なんて 白々しいにも ほどがある・・・ごめんなさい。あやまります・・・での、バンコクは暑かった! 暑い国のそれも3月は暑いと承知はしていましたが、今年の暑さはすごかった! それに雨が降らないのですよ今年に入ってから、一滴も・・・私たちがコラート高原・地質と恐竜、プレワー絹と古代仏の旅に出て 列車で寝ている間にバンコクでは お湿りがちょっとあったそうですが。

とにかく 3月のあまりに遅い更新の弁解は・・・「暑かった!」です。すみません!

でも 半ばの15日出発の「恐竜の旅」は 総勢11人で行いました!

なにしろ これは内藤信二郎先生復活の嬉しい旅でした。先生の用意くださった新資料といつもの通りの丁寧で 根本をついた説明に 9年の空白はあっという間に埋まり 消えて 私たちも若やぎました。先生の熱意と誠意は 国境を越えて カラシンの博物館の学芸員夫にも伝わり 若き仏人地質学者ロマン・リヤード君がいつものベビーシッター役を妻に押し付け エレメンタールな素晴らしい説明をしてくださり レヌカーを感激させました。

 1.楽しい寝台車内


 2.ナム・ポン駅はまだ暗い  結局 湖に橋が渡されていたので
   (竣工式はまだでしたが)カラシンまで出ないで 北へ行く道で正解でした。


 3.古代仏の前で・・・クレン山の値釈迦と図像的には 似ています。


 4.バーンポンの絹織り村へ侵入: 泥棒みたいな入り方でも 歓迎してくれた絹織り
   名人のおばぁさん;売るものはないよ・・・でしたが。


 5.博物館にて: リヤード一家と一緒に・・・


 6.プー・フェットでの内藤先生の説明に 森林警備隊も感激! 素晴らしい旅でした。


内藤先生 ありがとう ございました。
参加者の皆さんに感謝します。
レヌカー




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