ソンクラーン休みの新企画:
      東北タイ辺境にクメール帝国の 王道をたどる旅
 

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費用: 27800B (専用大型バス、ホテル3泊 全ての食事 博物館 歴史公園などの外人入場料
  資料 レヌカー同行)12歳未満 22300B 8歳未満 19000B
  4歳未満 14000B シングル利用料金 3泊で2900B 予定
 

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現在のタイ国土は、中世にはクメール帝国の支配下にありました。当時の東北タイにはクメールの王侯が群雄割拠していました。アンコール・ワットを築いたスリヤアヴァルマン2世もそうした出身で、アンコール王に在位中、自分の故郷への道を修復改善しました。13世紀にはその道路脇に数々の巡礼宿、施療所が設けられました。後に、アンドレ・マルローが「王道」と呼んだ道です。

東北タイの雄大な景観、村々での水かけ祭りを大型バスの車窓にながめながら、クメール王国の『王道』をたどりましょう。
 
 
4月12日(日) 朝7時 スクムヴィット・ソイ16入り口出発 アランヤプラテートへ クメール国
  境見学 昼食 サ・ケオ県サドク・コク神殿見学 802年 ジャヤヴァルマン2世が
  ジャヴァへの隷属を断ち切る儀式を行ったと記す碑文が出土した地です。国境沿いに
  北上し, スリン県プノム・ドンラク郡のター・ミヤン、ムアンなど国境に並ぶ3棟の
  寺院を見学します。                        ブリラム泊
 
 
 
 
 
 
4月13日(月) 早朝のパノム・ルン神殿とムワン・タム 青銅と塩の販売で富を得たクメール土侯たち
  の寺院建設意欲は盛んで バープワン期を迎えます。 ナーンロンで昼食 10世紀の
  パノム・ワン寺院 とうとう着いた 古都ピマラプラのピマーイ寺院、多くのアンコー
  ル王を生んだ地です。                        ピマーイ泊
 
 
 
 
 
4月14日(火) ピマーイ寺院とジャヤヴァルマン7世:施療所、巡礼宿 博物館も今年のソンクラーン
  は開いています。学芸員の説明あり チャイヤプームへ かつての王道(国道205号
  線)に散在する遺跡を確認しながら コラート高原を降りる 古都シーテープ着 同泊
 
 
 
 
4月15日(水) 早朝、村長の案内で聖山タモーラットに登る (山の頂上には米軍建設のアンテナが立
  っていますが 私たちは中腹の洞窟へ ドヴァラヴァディー時代の仏像が彫られていま
  す)ホテルに戻り シャワー シーテープ歴史公園見学 昼食 21号線を一路BKKへ
  サラブリーの仏足跡石寺院で探すクメール王道の跡 午後のお茶を一階のテーブルで
  楽しみます。夕方 ソイ24 エムポリアム横着 解散
 




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